Memo

- 雑記とか色々 -

2024年12月の投稿3件]

2024年12月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

【時代の終焉の時にアスラン君何してたのを考える】
#自機語り
アスラン君はカルテノーの戦いを経験していない、あくまでただの冒険者というていでキャラを動かしています。
時代の終焉トレーラーでは冒険者がダラガブ墜落時から5年後の未来に送られていますが、あの場にはいなかったというていですね。
なぜなら理由はシンプル、私がレガシー民ではないから。旧14は今では跡形もないわけなので、その頃の温度感を体感していない私はその時のことをアスラン君に入れ込んでアウトプット出来ないんですよね。
なのであくまでど田舎からやってきた冒険者、というスタンスで通しています。

では時代の終焉が訪れた時、アスラン君は何をしていたのか。
今回はそれを考えてみました。


間違ってるかも分からんですがざっくり流れとしては・・・
15年前:シャーレアンが大撤収。
X年:ー時代の終焉発生ー
5年後:再生のために歩き出している世界。トレーラー内のヒカセンが飛ばされてる時系列
※ここでヒカセンがやってくる

かな…?しらんけど。
更に、新生〜暁月までを大体1.5〜2年くらいと仮定した時に…逆算すると、暁月の時点で27歳のアスラン君は新生だと25歳。
この子は冒険者として無名の下積み時代を過ごしているていでいるんですが、且つ冒険者として初期タウン(グリダニア)にやってきたのが17歳くらいの頃と設定しているため、この下積み8年の間にカルテノーの戦いが起きていることになりますね。
つまりアスラン君が冒険者になったのはレガシー冒険者が旧FF14にて「英雄」として名を馳せていた時期の最中となっています。
ここは個人的には多少の捻じ曲げを入れてるところでもあります。

時代の終焉トレーラーのラスト的に、月落ちてから新生の物語が始動するのに5年は経ってるということなのですが、そんな復興に向けて動いている街に冒険者が降り立ち、同席してた人に「あんた冒険者かい?」みたいに言われてる流れのムービーがあったかと思いますが、あそこ以降って特にタイムラグなく物語が進んでいくんですよね本来。
けど先に書いた通りアスラン君はエオルゼアに来てから5年ほど暗黒時代を経て新生のストーリーにぶつかるため、「あんた冒険者かい?」って言われるムービー周りのニュアンスに多少のズレが起きてるんですよね。

整理すると
15年前:シャーレアンが大撤収。
3年くらい前:アスラン君冒険者としてグリダニアへ(17歳)
X年:ー時代の終焉発生ー(20歳)
5年後:それなりに経験を積んで新生のストーリーにズルズル入っていく(25歳)

って感じになりますかね。

逆算すると20歳の頃に時代の終焉に遭ってることになる感じ・・・。
だとしたら恐らくまだまだ自分を雑魚だと思っていただろうから、カルテノーの戦場とかにはあえて行かなかったと思います。自分にできることをやっていたんだろうな。
それこそ戦時下だからこそ誰かとの繋がりを求め、例えばモブ女子が交際を求めてきてもそれを断らなかったかもしれないです。
(うちの子はラハと付き合う前に何度か交際経験がある奴なので。流れ的にも合うかな的な。まぁいずれも破局してるけど)

となるでしょうか・・・この辺は元の年表も多少の概念の揺れがあると思っているのでかっちりは決められない部分かなと思いつつ
ニュアンスとしてはこんな配置でイメージしてます。

ところで、シャーレアンの大撤収が時代の終焉の15年前らしいので、今の話を踏まえるとアスラン君大撤収が起きた頃は5歳っぽいんですけど、そうなるとうちの世界観的にはラハは当時3歳くらいなんですよね。
ラハはコルヴォ地方にいた頃、ダーナス家によるアラグ文明調査を避けるためにシャーレアン籍になったとあるのですが、果たしてこれは幼少期のいつにあたるのか。なんかラハの話し方的に多少の愛着もありそうなので恐らくは物心ついた頃はまだコルヴォにいて、移籍したのは大撤収が終わった後くらいかな・・・と勝手にイメージしてます。
うちの子は親が家を構えて定住してから冒険者になるまで限界集落から出たことなかったていなので、残念ながらショタアスラハの邂逅はIF妄想するしかなさそう。
(定住するまでの期間は親と冒険しながらでしたけど、ラハがまだ生まれてないor乳飲み子程度なのでさすがに会えぬ)

けど、アスラン君もラハも、ひろ師匠(とアスラン君の親たち)の冒険譚を綴った本を読んでいたという共通点があるので、ほんのりやんわり接点がありますよ。
海を超えて、同じ英雄譚を読んで冒険者に憧れているんです。



20241223140559-admin.png

雑記

2024年12月21日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

イベント楽しかった話とか、近況の話
#つぶやき

まずは今月のイベントお疲れ様でした!
今回スペースに来て下さった皆様本当にありがとうございます。
予想外に沢山の方に来ていただき、温かいお言葉を頂けてとても元気を頂きました。
敷き布を用意したり、ポスターを布にしてみたり、色々無駄に力を入れたイベントになってしまいました。
恐らく今回一番驚かせることが出来たのは「自カプのコスプレをした人に売り子・買い子してもらった」部分かなとは思ってるんですがどうでしょう。
SNSでも何も言わず、当日だけの2.5次元アスラハ君サプライズとしてやり遂げました。気づいてくれた方、見つけて下さった方はいますかね。いたらありがとうございます。
素直にこいつ狂ってるって思ってくれていいです。

・・・グ・ラハの服も装飾とか頑張ったのですが概ねが既製品があったりしてある程度それっぽいものが用意できたのですが、アスラン君の服は情報が何も無い状態だったので、友人が型紙おこして1から作ってくれたんです、もちろん私も監修しましたが、実際作ったのは友人なので、徐々に出来ていくのを間近で見ながら感動してました。
服が作れるって本当にすごい事ですね(小並感)
元々はまっさらな知識だったのをわざわざ資料をもとに調べてくれて、キャラについても性格とか、世界観についても沢山何度も話して、製作中は密に連絡を取ってたんですがいつのまにか服ができた頃にはイメソンを能動的に探してくれるくらい解釈が深まってて驚きました。
「服作ってるとその間キャラのこと考えるから解釈が上がるので探してみた」とのことらしく。なるほどすごい。

そんな感じで散々時間をかけた今回のイベントですが、別サークルの作家さんとコラボをするってことで気合が入ってしまったゆえでもあり、他にもいろいろ理由はあったりして、まぁそれは後述しますが・・・今回のイベントで当スペースにいらした方が少しでも楽しんでくれてたら嬉しく思います。

本当に、最後まで付き合って下さった友人と今回のメインである新刊を一緒に作って下さった鳥野さんには感謝してもしきれない思いです。

私としてもすごく楽しくいい思い出が出来ましたし、元気をいっぱい貰えました。
ここまで元気になれたのはみなさんのおかげです。


・・・さて、ここからは少し私の近況についての話になるのですが、もしよろしければ進めてください。
あんまり盛り上がる話ではないんですけど、それでもよければ。







私は実は今年の春に妊娠していたのですが、残念ながら流産してしまったんですよね。
ちょうど黄金のレガシーのアーリーアクセスが始まる手前でしょうか・・・もう中期に入っていての発覚で、死産という扱いゆえ数日入院しての分娩手術と火葬が必要になる段階でした。
最初に心拍が聞こえないと言われた時は頭が真っ白になったのを覚えています。

待ち望んでいた子供の死を知らされ、ショックで体重が1ヶ月弱の間に一気に減ってしまい、術後は更に減ってしまっていて、その頃の私は外に出て子供の笑い声が聞こえるだけで涙が出たし、情緒がぼろぼろで・・・仕事も少しお休みして外に出ない生活をしてました。
SNSを眺めていても、暫くは笑うことを忘れていたような気がします。
それでも創作してたり人の作品読んだりすればまだ気が紛れたので、SNSは適度に眺めつつ、極力何事もないように振る舞うようにしていました。
まさに仮想と現実の自分が乖離しているような感覚です。「文字だけで相手の気持ちが完全に汲み取れるとは限らない」みたいな、ネット内のあるメリットある意味デメリットな部分を利用してた感じですね。

SNSで自カプの話をしてる時とか、なんかタイミング悪く送られてきたお気持ちに回答したりとか、固定で通話して攻略の話をしてる時とか、発作的に、本来冬頃まで一緒に過ごすはずだった命のことが浮かんでは泣けて来てしまい・・・
そう言う衝動は止めたくても止まらないものだったのですが、それで周りを気まずくさせるのは本意ではなくて、通話中は当時必死でしたね。
「私は悲しい」と大声で言ったところでネット上の人たちにはどうしようもないものですから。

私にとってはそんないつもと変わらない環境でいてくれるオンラインの環境が気楽でしたし、それがむしろ好都合でした。
そうやってネット上だけでも気丈にしていたら、沈んでいた現実の私がそれに引っ張られて徐々に元気を貰えた感じもして、だからこそ立ち直りも早かったのかなと思っています。
そんな話別にしなくてもよくねって思うかもしれませんが、フォロワーさんの中には私が妊娠していたことを知ってた方もちらほらいらっしゃるので、そんな方々へのご報告もかねているので・・・てめぇのそんな話知りたくなかったわ〜って方がもしいたらすみません;

まぁそういう諸々もあって、本来予定していた新刊二冊目(触手本)に意識を割く気力は無くなってしまったのですが
そっちを待ってくれてた方がいたら申し訳ないです

そんな感じで、この一年は創作でもゲームでも現実でも本当に色々あり、私って何なんだろうなーとか、何度も凹むことがありました。
なので黄金のレガシーという新しい物語を自機が渡り歩くことが、少し大袈裟ですが良い気晴らしだったし支えになっていました。
今はもう全然落ち着いて前を向けるようになっています。

その上できちんと今回の合同本のお話を完成させることが出来て、今はとてもホッとしています。
今回の作品がどう思われてるか、私のイベントでのノリがどう受け取られているのかは分かりませんが、生み出せて良かったと思います。

こういう話した後だと、この記事の最初の軽さなんだったのってくらい重いかもしれませんが、改めて応援してくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回コスプレをしてくれた友人も、私が子供を死産してしまったことで、それを励ますためにやってくれたという面もあるのですが、でも先の通り最後にはイメソン提供してくれたり、能動的にキャラのシチュエーションをイメージして私に話してくれたりと解釈上がって楽しんでくれて・・・キャラにもカップリングにもきちんと世界が感じられて好きだ、コス出来て嬉しいと言ってくれていたので良かったと思います。
私はいろんな人に支えられているんだな、と、有り難さに五体投地の姿勢から動けません。

今も変わらず多くのものを同時進行してあたふたしてますが、本来ならやれなかったことでもあるので、そんな時間を得てしまったからには自分にできる範囲で精一杯活動していこうと思います。

こんな私で良かったら、来年も引き続きリアルやゲーム内で気軽に遊んだり、引き続きうちの自カプを楽しんで頂けたら嬉しく思います。

あ、でもこんな話したからと言って、感想送りづらいと思わずぜひ気軽に送ってくださいね。
私と鳥野さんの合作なので、私に送るの嫌なら鳥野さん側に感想を送っていただいても構いません。むしろ送ってあげてください。


よろしくお願いします。

雑記

2024年12月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

最近のSNS
#つぶやき

SNSが分散し、付き合いの範囲も分かれがちになってしまっている昨今、色々趣味趣向も変わったりして、元々私の作品読んでくれてたけど距離置かれたり、そもそも本家(ジャンル自体)から離れて行った方とかもいるなぁってなんとなく感じてる今日この頃です。
オンラインはよく言えば気楽に幅広く仲良くできるけど、悪く言えばひとたび何か掛け違いが起きると分裂する希薄さがあるものですけど、それでもなお能動的に関わってくれたり、呼びかけた時に遊んでくれる人がいるってことは本当に有難い話だといつも思ってます。
これは同人に限らずゲーム上で関わってくれてる二次創作関係ないフレンドさんとかにも言えるんですけどね。

雑記


expand_less